60代から始めるノマドライフ 345

60代から始めるノマドライフ 345

ビエンチャンのアパート近くにある小さなレストランの鴨ラーメン。日本のラーメンのような黄色い細麺と細めのうどんのような米麺があり、鴨肉のロースト、レバー、ワンタンと野菜が入っている。さっぱりしたスープが美味しく、私は新鮮なモヤシとライムを入れて食べる。ラオス人達は、辛子と砂糖を入れて食べている。1杯60,000Kip(約440円)。いつもラオス人で満席だから、ビエンチャンでは手頃な価格なのだろう。外国人観光客が集まるレストランはもっと価格が高くなる。

40年前は、夏休みや就職前の日本人学生が地球の歩き方を片手にアジア各国を旅行していた。当時は40円くらいで屋台料理を食べ、数百円で泊まれる宿がたくさんあった。今ではラオスのビール以外は日本と殆ど物価が変わらない気がする。そして、バックパックでラオスを旅行する日本人の若者は見当たらない。ふううう。どうすれば日本は明るくなるんだろう。

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