ビエンチャンからラオス中国鉄道でルアンパバーンに行く。ビエンチャンのアパートから鉄道までは、空港より遠く車で約30分かかる。まず、鉄道の建物入り口でパスポート、事前に ネットで予約したチケット、手荷物検査がある。電車内で飲もうと持参した氷で冷やしたビアラオIPA4缶が没収される。「じゃあここで飲む!」と言うと、外で飲んでまた入り直すしかないらしい。「………..」「OK, Present for you!」と言ってビールをラオス人男性に渡した。駅内は広々していて、売店もあるがビアラオIPAはない。他のビールとホットドックを買ったがホットドッグは写真と違いケチャップだけで、マスタードはなく、あまり美味しくなかった。ビジネスクラスだけVIPルームに入れる。ビジネスクラスのチケットは売り切れで1等車しか買えなかったので私は入れない。電車室内はゆったりと広く綺麗で、思ったより快適だった。全車両、観光客で満員。2021年12月ラオス中国鉄道開業以来、バンビエン、ルアンパバーンは観光客が急増しているらしい。ルアンパバーンには2泊して飛行機でビエンチャンに戻ったが、空港より駅の方が混雑していた。次回は往復鉄道にしよう。



