写真は、ラオスの料理によく使われるハーブ。左からライムリーフ、ミント、ディル、バジル。ライムリーフはコブミカンの葉で柑橘系の香りがとても良い。グリーンカレーなどに入れるらしいが、私はお茶や飲み水に入れて香りを楽しんでいる。ミントはペパーミントより厚みが薄くて香りも少ない。バジルは西洋バジルより小さいが、香りは強い。ミント、ディル、バジルは麺やお粥に入れたり、ひき肉と一緒に炒める。最近は蒸し器の下にこの4種のハーブを敷いて、肉、魚、野菜をのせて蒸して食べている。本格的なラオス料理ではないけれど、ハーブ、にんにく、唐辛子、魚醤などを使ってラオスっぽい料理を作っているのだが、食材が新鮮で安く、それなりに美味しいので気に入っている。日本を離れて、日本食は恋しいけれど、日本にいるラオス人もラオスのハーブ類、恋しかったのだろうな。



