私がラオスでプロジェクトを始めるきっかけを作っていただいた長崎大学大学院教授宅に近況報告に行った。長崎大学大学院のラオス人学生たちも集まり、ラオスの話題で盛り上がる。ラオス人は辛い物が好きだと思っていたが,私が持参したひじきの白和も美味しく食べていた。豆腐と白胡麻の組み合わせを気に入ってようだ。外国人に和食を気に入ってもらえる事は嬉しい。写真はラオス人女性とコンゴ人助教授の間に生まれた女の子を教授が抱っこするシーン。共産国のラオスは外国人との結婚に厳しく、さらにアフリカ人となると,一層厳しいが、数々の困難を乗り越えて生まれた新しい命。国籍や宗教で差別するのではなく,お互いに相手を尊重し愛しあえたら、世界はもっと平和になるはずなのに。昔聞いた反戦歌が遠くから聞こえてくる気がした。



