60代から始めるノマドモドキライフ 390

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三菱UFJ銀行で屋号付き個人事業用銀行通帳を作ろうとしたら、名刺、事業計画書、業務委託契約書などを持ってくるように言われた。ラスクルで簡単な名刺を作り、デジタル夫が契約している会社と業務提携契約書を作り、ChatGPTのアドバイスを受けながら事業計画書を作る。ゆうちょ銀行の口座も作ろうと、三菱UFJ銀行用に作った書類をもってゆうちょ銀行に行くと、事業計画に事業を始めるために必要な資金と,調達方法、事業の見通し(月平均)を記載し、英文契約書は日本語訳が必要と言われる。色々質問すると,ゆうちょ銀行では屋号付き個人事業口座は作れない事がわかり、私の個人名義の普通預金口座を作る。ChatGPTに相談しながら、事業計画書を書き直し、契約書の日本語訳を作る。これらをまとめて、三菱UFJ銀行に持って行ったら,審査に1週間かかると言われたのに、翌日審査に通ったとの電話がかかってきた。ChatGPTだけでなく、ゆうちょ銀行の話しを聞いたのもよかったようだ。あとはPayPay口座とクレジットカード決済。PayPayはオンラインで手続きするので、進行状況が分かりにくい。ふううう。ChatGPTを秘書にして、ドロップシップを活用したオンラインショップを立ち上げて、デジタルノマドデビューを目指す66歳のおばさんです。

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