8年前から始めたラオス南部のアボカド農園、3年前からラオスアボカドからHAASアボカドに接木し、今年から少しずつ収穫出来る予定だったのだが、害虫が大量に発生し、殆どのアボガドの木が被害を受けた。しかも、無農薬で栽培しているので、収穫したアボカドは、富裕層の間で健康志向が高まっているタイに輸出する予定だったのが、タイ政府がラオスからのアボカド輸入を規制し始め実質的にラオスからタイへのアボカド輸出は出来なくなった。ふうう。本来なら,去年トラクターを買い替えて農園を整備し、農園近くに家をたてて、ゆっくりアボカドの木を整備する予定だったのだが、色々トラブルがあり、農園敷地内に電気を引いただけで、トラクターも家も延期になってしまった。農園のオーナーは,観光業で忙しくなり、若者たちはタイに出稼ぎに行ってしまい、接木して3年間は農園は殆どほったらかし状態だった。今まで会ったラオス人やアフリカ人たちが、アボカドは放っておいても結構育つと言ってたんで、まずはトラクターを買う資金を作ろうと、日本に一時帰国して個人事業を始めたんだが、手遅れだろうか?ふうううう。
- とりあえず、来年にはトラクター買って、荒れ果てたアボガド農園を整備して,問題解決方法を考えよう。ますます、長生きしなければならない。


