大学時代の同期2名が去年他界した事がわかり、福岡で小さな同窓会を開催した。大学は福岡市にあったが,同級生のほとんどは、他県で生活していて、65歳過ぎても仕事をしていたり、親族の介護その他事情があって6名しか集まらなかったが数十年ぶりに再会した人もいて、大学を卒業して40年以上たったことを再認識した。人生100年なんて言われているけれど、65歳過ぎると身体に色々問題が出てくるし、いつでも会おうと思えば会えると思っていた人が、もう2度と会えなくなったりする。
久しぶりに会った大学の同級生たちは、体型,髪型,顔など随分変わったけれど、声や話し方は45年前と殆ど変わっていなかった。目を閉じると45年前の出来事がセピア色になって走馬灯のように駆け巡るけれど、みんなそれぞれの環境で2026年を生きているんだなと思った。



