写真はルアンパバーンのホテル内にある蓮の池。いつかラオスに来たいと言っていた友達が1年半の闘病後亡くなった。私より2つ年下で、とても優秀な学者だった。2025年10月東京で会食した時、ステージ4の胆嚢癌でリンパまで移転していて手術はできないと聞いたいたけれど、こんなに早く他界するとは思わなかった。
彼女の通夜や告別式には間に合わないので、ルアンパバーンの蓮の池の動画を見ながら,彼女が安らかに極楽浄土に辿り着く事を祈っている。来週帰国して,彼女と親交のあった友人たちや彼女の長女と会食する事になった。
ラオスでは何をするにも時間がかかり、思い通りに物事が進まない。彼女の突然の死により、生きている時間には限りがある事を教えられた。まだまだ、やりたい事、行きたい所が沢山ある。ラオスプロジェクトはデジタル夫に任せて,しばらく私は日本で個人事業を始める事にした。



