ゴールデンウィークの混雑や高い旅費を避けて、ヴィエンチャンに行く事にしたので、今回は日本に2か月近く滞在した。次回はいつ日本に戻るかわからないので、ラオスで入手しにくい物を色々用意している。そこで問題になるのが、バッテリー。ラオスで塩麹や納豆を作るのに、いい秤がなくて、日本でデジタルスケールを購入したのだが、バッテリーが入っているので手荷物でしか運べない。ネットでサーチしたら、機内にはバッテリー2個しか持ち込めないらしい。今回はPCは持っていけないようだ。文明の利器というか,新しく便利な物を使う事が当たり前と思っていたけれど、飛行機にバッテリー2個という制限で突然不便になってしまった。石油不足は色々な分野に影響が出てきている。バッテリーや石油に頼らず生活するにはどうすればいいのだろう。ラオスの農村で生活できる方が強いような気がしてきた。



