去年,アボカド農園用にトラクターを購入する予定だったが、農園付近に十分な電力が来ていない事がわかり,まずは電柱を建てて電気を引く事にした。かかった経費約200万円。農地のオーナーに経費の半分を支払ってもらえないか頼んだが、別に電力が少なくても困らないと却下された。しかし、電気が通うようになって,農地のオーナーは大喜び。ここ数年,農業よりバンガローの運営と観光業に力を入れているオーナーは、十分な電力を確保できるようになったので、敷地内の道路や土地を整備してさらにバンガローを増やす事になった。電力工事代金は私が支払ったけど、そのおかげで敷地内が整備され、アボカド農園へのアクセスが便利になった。「人生万事塞翁が馬」という諺を思い出した。特にラオスでは目先の利益にとらわれず、長い目で見ないといけないようだ。毎朝の水泳時間を15分から30分に延長した!



